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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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2009.01
18
Category : GX750(3W8)
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エンジンは無事始動しました。動画撮ったんですけどねぇ~。消えちゃったみたいです(涙)

問題点が、いくつか出ました。

1. #1のキャブからガソリンが漏れている。ドレンの不具合だ。一番錆びていたので…錆を取ったのだが、痩せてしまったのだろう。
2. タコメータケーブル取り出し口からオイル漏れ。にじみというより、漏れと呼んで差し支えないレベル。

こんなモンですねぇ~。アイドリングはビシ!っと安定しています。が、やや回転が重い。
エアブリード穴のないパイロットジェットのせいかしら…まだ、断定するのは早いですが、要因のひとつだと考えています。

改良した(負圧をキャンセルした)コックは、ん~、使えています。
が、微妙にリークしているような気がしないでもありません。タンクを置いてある状態では漏れませんが、タンクをユッサユッサ振り回したら、ちょっぴりポトポト…こんな按配です。

問題点ですが、1の方はドレンボルトを交換すれば解消しそうな気配。一方の2は…どうしたものかなぁ。構造的にオイルをしっかりシールできるとは思えないんですよねぇ。ガスケットかOリングでも入れたいところですが、パーツリスト上は設定がありません。

ちなみに、サッサとエンジンが掛かったわけではありません。

実は、ハーネスを接続したのに、電装が全く動作しません。バッテリーをチェックするとチャンと電圧があります。
メインスイッチの赤端子で電圧を測ると、1Vくらいしかない。乾電池以下です(笑)

こりゃどこかでドロップしとるなぁ~ってことで、たどっていきます。

ココでしたわ。




導通チェックの画です。テスターの1方をバッテリーのプラス端子に、もう1つをメインヒューズを抱いている爪?に当てると導通が確認されます。が、ヒューズに当てると導通が確認されません。

ここはスコッチブライトでゴシゴシしておいたのですが…不十分だったのかなぁ?
何度か清掃を繰り返して、ようやく復活。




LED化したインジケータランプもバッチリ点灯しています。実はLED化したのを忘れてたんですけどね(笑)
忘れてたのに「なんか明るいなぁ~」と思ったくらいだから、明るくなったんでしょう(笑)




続いて、リヤフェンダーを装着します。STDは曲がってるので、形が好みのXJ750E用を装着します。
シートレールを連結するーパーツはSTDを装着します。ご覧のように曲がってますが…ま、リヤサスの装着位置よりも後ろですから、一旦 無視するとしましょう。




グースのストップランプです。薄型な形状が、GXには合うかなぁ?と思って入手しました。
これじゃ、ちゃんと見えないので、バサーっとカウルを切断。




どうやってストップランプをつけようかなぁ~と悩みつつ、先にフェンダーを固定してしまうことにしました。
途中経過の画像はありませんf(*-_-*)




3mm厚のアルミをまげて…。




まぁまぁかな。




やりすぎたらしいです(笑)
ちなみに、テールランプを固定するステーです。




どう?少しは今風になったかなぁ。






ノーマルと言われたら分からんレベルになったと思う。




こんな感じです。ハーネスも加工して装着しました。YAMAHAではないので、ハーネスの色と機能の関係が把握できておらず、現物あわせで接続。ところが、電球が切れていたのに気づかず、ずいぶん苦労させられました(+_+)




グリップヒーターのスイッチを固定するステーも製作しました。こちらはヘアライン仕上げとしました。




画質に難ありますが、すっきり装着できました。ところが、クラッチレバーホルダを固定するナットで供締めしたんですが、アルミがクシュっと潰れてしまい、今ひとつ締め心地がよくありませんでした。

光軸などもあわせ、『一応車検には通る状態』に仕上りました。

冒頭に書いた問題点1と2を解消すれば、公道デビューです。

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