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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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2009.01
17
Category : GX750(3W8)
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風邪気味なので、気温が上がるまで待ちました。内燃機屋さんに部品を取りにいき、13時から作業開始です。








不気味な画像ばかりでスイマセン。真っ暗な作業場で同調を取ってるの図です。これをしっかり合わせておかないと、セッティングもクソもありませんからね~。




キャリパーを装着します。フランジつきボルトと、セルフロッキングナットを用います。
YAMAHAの純正部品です。部品番号のロジックを自分なりに考察し、発注したものです。全ねじなのが気にいりませんが…。
長さが違うと色(表面処理)も変わってしまいました。ダサいなぁ(笑)

いやいや、そんなことを言いたくてとった画像ではありません。フランジの裏にはスレッドコンパウンドを、ロックナットを使う側にはねじロックを塗布しています。




サポートの装着です。ナット側は狭い場所なので、コンビネーションレンチを裏返して使います。
確実な締め付けを行うためにも、レンチの角度にも気を払いたいものです。
ちなみに、レンチはスタビレー、ソケットはベルツァーです。何れもお気に入りの一品です。




右がセルフロックナットを使ったサポート固定部分。左がキャリパーです。嵌め代はバッチリです。

このあと、マフラーとキャブを装着しました。画像はありません(笑)




タンクを装着です。この部品の横に、もう1つ部品が入るみたいなんですけど…。
元々装着されてなかったし、新品パーツを発注してみたら「販売終了」でした。

どうもタンクがガタガタして気持ちよくないんですよねぇ。本来、どういう風になってるんだろうか?ちょっぴり気になります。




ちょっと外装を装着してみました。

いい感じじゃぁ~ん♪




別アングルから。




なかなか綺麗になってくれたエキパイ。




フルードを通します。注射器で強制的にエアを引き抜きます。初期作業だけですけどねー。これをやるとウンと早くエア抜きができます。
ホースの途中にあるのは、ワンウェイバルブです。これがあるのと無いのとでは雲泥の差です。
ちなみにコノ画像、反対につけちゃってます(笑)。ワンウェイバルブから注射器までの距離は短ければ短い方がいいですね。




レバーを叩くように小刻みに動かすと、ぷつぷつとした気泡が抜けてきます。それにしても透明度が高く、色の薄いフルードですねぇ~。
にえガレではおなじみのアッシュのフルードです。正直、フォークオイルやエンジンオイルほど、他のオイルとの優劣は感じませんが、次第点以上であることは間違いありません。

合わせ面は(当然ですが)、ビシ!っと面だししています。




エア抜きが終わりました。ブリードスクリューに溜まったフルードはパーツクリーナー&エアでブローしておきます。
この作業をやらない人が実に多いようです。だけど、こんなところにフルードを残しておいて気分はいいですか?
悪いとかよいとかの問題ではなく「気分悪い」でしょ?忘れずしっかりやっておきたいですね。




エアは抜けましたが、念のため握った状態で一晩放置します。これで(ほぼ完璧に)マスターからエアが抜けます。

ところで…今回、ブレーキラインを新造しています。新品のラインを使う場合は、しばらくしたら再度エア抜きすべきと考えています。
なぜか?といえば、ライン(ホース)の内壁にエアが付着するんじゃないか?って思うからです。
例えば洗いたての風呂にお湯をはるとどうなりますか?そう、壁面に気泡が付着しますね。しっかり洗っていないコップにビールを注いだときもそうですね。ライン(ホース)の内壁が完璧に洗浄された状態である保証はありませんからねー。

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