FC2ブログ
RSS
Admin
Archives

にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

プロフィール

にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
カレンダー
11 | 2008/12 | 01
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2ブックマーク
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
2008.12
29

http://www.geocities.jp/nieyuki/gx_nikki_08.html#new




今日も10時間労働です。




携帯から見ていただいている方には申し訳ないんですが…今日もHPのURLでご勘弁ください。




明日もがんばります!!




:::




画像なしのテキストのみですが、今日の記事をはっておきます。




さびとるやん
から、引き上げた部品たち。


もとの状態はこんな感じでした。




これがですねぇ、




こない なりますねん。


拡大してみると、




その差は歴然です。




すごいでしょ?もちろん、クロムメッキとしての初期性能が回復するわけではありません。

赤錆がでたってことは、いったん素地がアタックされたわけで…まぁでも外観上は”銀色”になってくれました。


よかったよかった。




::




さてさて、




やっと…自立しました(笑)




これなーんだ?「 かおなし」か? (千と千尋のかみかくしに登場したアレね)




じゃーん。洗浄後。答えはドレンボルトでした!

ミドルギヤBOXもファイナルギヤBOXも同様の汚れっぷりでした。ひどいねぇ~。

こりゃ…暫らくは、相当頻繁にオイル交換しなきゃダメっぽい。OH?やりませんってば(笑)。


オイルを浮いてる間に、ブレーキホースの製作です。




やらせ画像です(笑)。ホースは、ほつれないようにガムテープで巻いて切断します。あとはサンダーでギュィ~ン♪




テフロンチューブが少し出る程度にステンレスメッシュを切っていきます。

あ、これもやらせ画像ですf(^_^;




オリーブを被せます。オリーブの底にテフロンチューブがしっかり当たるようにするのがポイントです。

今回使ったEARL'Sのオリーブは、挿入量が4.5mmでした。

オリーブは、”山”形状になっています。ステンレスメッシュが、山の始まる部分より、やや浅めの位置になるようにするのがポイントです。

漠然とした方法論は意味をなしませんから、自分なりに数値で管理します。テフロンチューブの出代は3mmとしました。


おっと、ホースをカットしたら、まずフィッティングを通しておくのをお忘れなく。




今回、熱収縮チューブで覆いました。これ…あんまり好きじゃないんです。

なんでか?っていうと、異物は確かに入りにくいですが、全く完全じゃない。

となれば、入ったものが出てきにくいということにもなるからです。


しかし…多くの方が収縮チューブを装着していること、またできる限り「弄った感」が出ないようにしたいことから、装着してみることにしました。ちなみに、今まではスパイラルチューブ愛用でした。


熱収縮チューブは10mmのものを使用しました。フィッティングのお尻の部分まで覆えるように大き目のサイズにしました。

しかし…これが良くなかったかも知れません。というのも、熱をかけて収縮させた後の厚みが相当厚くなり、結果としてホースの柔軟性が損なわれました。もっと細い収縮チューブを使えば違った結果が出たかも知れません。


んー。外しちゃおうか?ちょっと悩んでます。




とは言え、完成しましたよ。見てくれはゴッツゥ綺麗です(笑)。


続いて、リヤホイルの整備です。


ホイルベアリングを外したら…




出てきたカラーです。端部に注目。焼きが入ってますねぇ~。金かかってます!


この後、ベアリングを交換し、タイヤも入れ替えました。


ココで相棒からメールが…。

「作業もいいけど、ちゃんと昼飯食べや!」


うー。完璧に見透かされとるのぉ~(+_+)

いつも作業に没頭するあまり”のまずくわず”になってしまいますからね…。


素直に従います。おーきに!




続いて、リヤサスペンションの整備です。


メカメカしいねぇ~。




ジョイント部分に、WAKO'S ビスタックを塗布します。動きは良化しました。


外したスイングアームを磨きます。




ホントは塗装したかったんですが…そんなことをしていたら、ちっとも作業が進まないので、油で磨きこんで終了~。




端部に装着されたテーパーローラーのレースです。やや線状の筋が見られますが、動作に影響するレベルではなさそうです。

ステムベアリングだったら問答無用で交換していると思いますが…。


テーパーローラーベアリングにはガッツリとグリスをぶち込んでおきます。

手の平にグリスをつけ、ベアリングを押し付けながらグリスを押し込んでいきます。


この後の調整作業は、結構骨が折れました。与圧をかけるためのボルトは、位置関係調整もかねています。

十分納得がいくまで調整しました。一応、左右のクリアランス(フレームとスイングアームの隙間)を重視してみました。

これが正しい方法かどうかは不明ですが、”いちおう”サービスマニュアルにも記載された方法です。


この後、




こいつをはめるわけですが、これがまた厄介でした(この前に、徹底洗浄済みですよ)。


効率よく「スポ」っと装着する術がきっとあるんでしょうけど…。知ってたら、誰か教えて!(笑)。


スプライン部分には、いただきモノのグリスを塗布しました。恐らくモリブンデンを含有したグリスと思われます。


ところで…スイングアームとファイナルギアBOXの結合ボルトを適当に締め付けたんです。

で、リヤホイルを装着し、アクスルシャフトを入れるとスッキリ入らない。


あっちゃぁ~。やっちゃいましたわ。よく考えたら、ファイナルギアBOXの位置次第では、シャフトの水平が出ないじゃないの。

元々、やや入れづらかったのも、このせいかも知れません。


そう思って、アクスルシャフトを通してからBOXの結合ボルトを締め付けたら、スポ!っとシャフトが入るようになりました。

分かってみたら「当たり前」のことでも、やってる最中は分からんものですね。こんなことはサービスマニュアルに書いていません。


リヤサスペンションに関する一連の作業をする中で「あれ?」と思うことが沢山ありました。

その都度「どう動くものだ?どうあるべきだ?」をしっかり考えていけば必ず答えは用意されていました。


何も難しいことはありません。物事が自然にはこぶようにすればいいのです。




リヤサスペンションの上端。ゴムのブッシュだけです。普通はカラーが入ってますよねぇ~。

ハーレー純正のグリスを塗布しておきます。




なんと…下側は左右で内径が違うやんかっ!!!左は14mm、右は10mm。社外品入れるときはカラーをワンオフせにゃイカンなぁ。


ところで…。


教えて欲しいんですが、リヤブレーキキャリパーを固定するブラケットに、ちょっぴり気になることがあります。

スイングアームとブラケットを結合する部分の寸法が、


 ブラケットの穴径(内径) ⇒ 14.80mm

 スイングアーム側の軸径 ⇒ 12.00mm


ガッタガタですやん。気にいらんなぁ~。これって普通(=STD)なの?

STDだとしても、気に入らん。カラーでも作って放り込むかなぁ。




こんな狭い場所でチマチマやってます。




だいぶ形になってきたなぁ。


すっかり暗くなったので、屋内でも出来るリヤブレーキディスクの塗装準備と、電装系の修理です。




キルスイッチが動作しませんでした。バラしてみると、動きが悪い理由が分かりました。

接点に、接点復活剤を塗布&しっかり洗浄します(復活剤を吹き付けるだけではダメですよ。必ず洗浄しましょう…モノによりますが)。




リペイントしていたメーターステーにメーターを装着。へへへ。綺麗じゃん。


この後、さびとるやん漬けのパーツと、一部の樹脂パーツと一緒にお風呂に入りました(笑)。

本日の作業時間は10時間。ボチボチがんばりましたねー。


明日の作業予定。。。


・ハーネスのチェックと、全ての接点を整備(意外と時間かかりますねん)。

・ホイルバランス

・曲がったフェンダーステーと、フェンダーの取り付け方法の検討…。

・オイルパンをエンジン左右のカバーを外しての内部清掃(これは、時間的に厳しいか?)。

スポンサーサイト