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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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2008.10
18

たくさんのコメントありがとうございます。


少しお時間をください。改めてレスさせていただきますm(u_u)m


(だって、じっくり考えないと書けないんだもん)




やっぱり気になるので、ブレーキペダルを改造します。




ここを削って…




当たっている箇所。本当は、もっと豪快にえぐり取りたいたいところですが、強度もある程度必要です。


えぐり込んだ分は、補強しなければいけませんが、下の方向に補強を入れるとチャンバーに干渉してしまいます。とりあえずペイントマーカーで書いた箇所をえぐることにします。



散らかり放題




作業風景。溶接するときは、どうもゴチャゴチャしてしまいます(+_+)



溶接の命は突合せ状態です




突合せはバッチリ!のはず。溶接の命なので時間をかけてじっくりあわせます。


開先を取るほどではないと思ったので平板の突合せ溶接です。


もちろんペイントや酸化皮膜は削っておきます。



まぁまぁの溶接ビード




バチバチバチ♪っと溶接。もちろん仮止めを2箇所+両側をした上で本溶接しています。


まぁまぁのビードではないでしょうか。溶け込み重視です。



溶接機の設定




今回の溶接条件。『高+2』の設定でワイヤー供給速度は6と7の間です。


もちろん端材で条件だししましたよ。最近、ようやく分かってきました。



ビードを削って…



溶接ビードをサンダーで削ります。溶接したままでは”汚らしい”ですからね。


ご覧の通り、溶接ビードの両側は凹になります。まずはザッとサンダーで均してどこが凹んでいるか分かりやすい状態にします。凹んだ部分にもう一度ビードをひきます。溶接条件はそのままで溶け込ませず”走らせる”。


これを3度ばかり繰り返して綺麗に均します。




塗装前(ピカピカだぜぃ)



するとこんな感じになります。溶接箇所はすっかり分からなくなっています。




ステップ完成



シャーシブラックで仕上げて完成です。


ちなみに2度塗りです。1度塗り⇒バーナーで焼付け⇒2度目⇒バーナーで焼付けています。


アルキド系の塗料を選定しているので、熱を加えて架橋を促進させています。こうすることで分類上のラッカー塗料でも容易に溶剤負けしない塗膜に仕上がります。




作業の合間に、フォークオイルの油面を200mmから210mmに変更しました。


フォークオイルの番手はA.S.H.の#40のままです。

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