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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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2008.09
24

昨日走ったときの状況を反芻してみる。




まず前提においておきたいのは、思うがままに操作/動作させたいわけではないということ。

車体が要求する動作に対し、こちらがそれを与え、与えられた車体は最上のフィールを与えてくれる。

これが目指すべき姿だ。




まず前提を書いたのは、色々と走り方を変えてみることで車両の表情がコロコロと変わったからだ。

ここのところ”対話”が出来ていなかったのだと痛感する。




ググンと回り込むコーナーでは、やや上半身をかがめてフロント荷重というほどではないにせよ車体のセンターへ入力してやるとよかった。

荷重はステップ主体ではない。アウト側のステップにグッと踏ん張り、その半力でタンクを押さえるイメージだ。

体と車体をシンクロさせていく。




弓なりに大きく回るコーナーでは完全にリヤに載る。シートから入力していく。

車体の動きに体を倣わせていくとよい。




舗装林道のようなコースでは、ややリーンアウト気味に振り回す。曲がりたい方向と反対側の膝を、曲がる方向に向ける≒タンクを押してやるとよかった。

これにアウト側のステップをクルブシで落とし込むと更に安定感は増す。例えば小さなギャップなどはこの状態で軽くいなせる。

上半身は地軸に対して垂直のイメージがよい。体の下でバイクを躍らせるイメージだ。




共通するのは、ステアリングをフリーにすること。ヘタに操作をすると(つぃやってしまうのだけど)とっちらかる。

とっちらかる状態の多くは、フロントが行き先を見失い、外へはらんでいく。こういう時にはリヤブレーキを少しなめて車体の動きを補正するとよかった。




新品のフォークスプリングが欲しい…体が覚えている新品スプリングの芯のある反力が、もはや感じ取れなくなっている。

ここのところのハードなライディングやコースも急激な劣化を後押ししたのかも知れない。

だからといって温室育ちにするつもりはないから、ダメになったならなったなりに、がんがん乗り込んでいこう。

(新品スプリングは、販売終了となって久しい)




さて。大まかに分類すると3つの乗りかたに分類される(というかしてみた)が、そのためにはコーナーの手前の判断で瞬時に見極めてやらねばならない。


”サッと動けること”がとても大切だ。革のパンツは滑らないが、よい方向にでるときと悪い方にでるときがある。

安全であることは大切だから、革を履き続ける方向で模索したいところではあるが…。




あとはブレーキ。ブレーキを必要以上に使わないよう意識する為に、混雑しないワイディングでは指をかけずに走ってみた。


これによって分かったことは少なくないが、そのうちの1つに「車体制御に相当ブレーキを使っていた」ことを再認識した。


繊細な操作に対していつも同じ結果を返してくれない1KTキャリパー…そろそろサヨウナラの時期だろう。


メタリカのブレーキパットも磨耗が進んできた。思ったより早く減りが進んでいる。




MOSキャリパーへの換装を急いだ方がよさそうだ。




 :




それにしてもかつてない状態にあるRZ。快走っぷりに惚れ惚れする。




課題はあるが、問題点ではない。やはり一応の”完成”といって差し支えなかろう。




<課題リスト>

・フロントブレーキの換装。より上質で繊細なフィールを得たい。微弱な入力への応答性の向上も目的に加えたい。

・リヤサスペンションのフルベアリング化。動作を滑らかにすることにより、情報伝達の質と量の向上を図ることが主目的。

・高燃費化

・~5000rpm、7000rpm~は、それぞれ良質な世界がある。これを繋ぐ回転域を何とかさせたい。

 パフォーマンスとして得たいのは、巡航するのに最も快適な5000rpmから、ギヤを落とさず滑らかに速度を乗せていけるようにすること。

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