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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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2008.09
22

さてさて。帰宅後パンクしたDTのチューブを交換しました。リムバンドも交換だっ!と思い外そうとしたら「ブチン」。抜群のタイミングです(汗)。




チューブの横面に穴があいていましたから異物による穴ではなさそうです。

念のためホイルからタイヤを外して点検です。 軍手をはめた状態でタイヤ内壁をなぞりましたが異物は確認されません。 安心して新品チューブを組みます。



パンクの原因ですが、3本の新品タイヤを履き潰そうとしたのだから寿命といえば寿命かも知れません。

ただ気になるのはここのところエア圧を100MPa程度で使用してるってことです。


MICHELIN AC10は舗装路でも高いエア圧を嫌います。嫌うというよりも私の好みなのかも知れませんが…。 タイヤを変形させてやらないとグリップ感が希薄だからです。タイヤが変形するということはチューブとの擦れもより激しくなるからチューブの磨耗が進んでもおかしいことではありません。







点火時期を変更した効果を試走でチェックです。



変更前は約2度の進角。変更後はSTD。


枯れ枝をバキンバキン!と折るような爆発感のあったエンジンから、トゲが削がれた感じです。 とにかく平和です。




アイドリングの回転は落ちました。そして開け始めに一瞬息をつきます。


全体的に「もっさー」としています(笑)


ただ、4000rpmまでは平和の一言です。回転落ちは気持ちいい。まぁ、濃いんでしょうね。




前は不整爆発しながら回転が落ちていったけど、そういう感じは薄らいでいます。


アイドリングからの息つきは、スロットルバルブ高さをあげてやることで解消されました。とはいえ、スロットル高さというのは、そもそも適正値がありますから、ここで落ちたアイドリングを弄るのは誤魔化しに過ぎません。やはりスロー系のセッティングをして適正にすべきでしょう。



とはいえ、暫定策でそのまま試走を続けると「まぁ気持ちいいじゃん」と思えてきました。




とにかく巡航時の平和感がいい。4000rpmでもガサツさはまるでなくしっとりしています。



と・こ・ろ・が



そこから回すと…



「もっさー」どころか「もわわわーん」としたフィールで、回転上昇にパンチがありません。




濃い!




ニードルおよびメイン系をセッティングしてやれば良化すると思います。が、変更前の仕様のようなパンチの効いた爆発感は出てこないでしょう。



迷うなぁ。どうしようかなぁ。



STDと2度進角の間をとって1度にする?んー。それもなぁ。



間を取るって明確な意思が感じ取れなくて好きじゃないんだよなぁ。



それにしても点火時期って凄いな。なかなか楽しいです。いちいちフライホイルを外さなきゃいけないとはいえ作業時間的にはたいしたことないし。出先でやるには何かとリスクがありますが。。。



もうちょっと遊んでみようと思います。

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