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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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2008.09
21

朝ごはんです。




朝はちゃんと食べましょう




朝からがっつりです。普段は家で食べてくるんだけどねー。昨日食材を買い忘れたのでコンビニで済ませます。んー。健康によろしくない…。




今日のメンバーは、久しぶりのかずさん+VTR1000F、かいなさん+ZRX1200、KOTANI WORKS+VF750Fと大型バイクばかりです。はまーんさんがいないと心細い(笑)。




まずは月ヶ瀬です。いつも使うかいなルートは避けます。




今日のKOTANI WORKSは中々元気です。リヤタイヤの動きが良くなったのはいいけれど、今度は動きすぎです。


8で止まるレベルの入力なのに10動いている感じです。”おまけ”がついています。ピッチングという雰囲気ではないんだけどなぁ~。スプリングが柔らかすぎるのはまちがいなさそうです。こういうときデータがないのは辛いです。タイヤが重過ぎるような気もします(180幅!)。




その後は広域農道~小倉を抜けて「なんとか街道」を走ります。




今日は道なりのRでラインをトレースすることに注力してみました。




右コーナーはセンター・センター…あとは次に繋がるコーナーに合わせて脱出位置を決めるというライン。


左コーナーはアウトでジッと堪えて(突っ込むのではなくて”溜める”)リーンし、センターをトレース、その後は右コーナーと同様に次のコーナーをみてラインを決めました。




今まではインに入って、クルリと向きかえ、車体を起こすと同時にアウト側目指して全開加速!だったので随分と違いがあります。


峠専用車みたいになってるRZのリヤタイヤのセンターがすぐに減るのはこのためです。


ちなみに次のコーナーが控えていてもしっかりアクセルは開けてます。その方が”速い”ケースが多いからです。


ただし、楽ではありません。




いつもの走り方と比べると、まったり?だらだら?そんな風にも感じ取れますが…まぁ、悪くありません。


ただバンク角はウンと深くなり、タイヤサイドがこれまでよりも+5mm程度外まで使っています。




タイヤに積極的に荷重を載せてないからタイヤへの負担は少なそうです。とはいえ荷重させてないからどこかへ飛んでいきそうな気持ちがないわけではない。この走り方でも、もっとタイヤに”仕事をさせる(≠タイヤのグリップを使う)”乗り方がありそうに思えました。






さてさて。今日の課題でもある車体のセッティングです。




リヤのイニシャルを0.25回転ゆるめにしました。こうするとリヤがモッチャリします。


進入はやりよくなるけど、立ち上がりでフロントが揺られます。相対的にリヤ側に重心が移るため…と考え、フロントの車高も落としてみました。


イニシャルはこれ以上さげられないので、フォークを突き出します(5mm)。




これが全然ダメでした。いつもの”メリハリ”系の走りではそうでもありませんが、もちゃーっと走るとフロントが逃げる逃げる…進入はリヤから入っていくのでまだまし。その後がまるで寝ていかない(ステアリングが切れていかない)から外へ膨らみます。




次に突き出しをそのままでリヤのイニシャルを元に戻しました(0.25回転締)。


んー。これも同じ傾向です。フロントが寝ていきません。




やっぱり、うちのRZにとってフロントの(ステアリングヘッドの)高さは重要なようです。


結局、すべてもとの状態に戻して走ったのでしたf(^_^;




無駄に終わったような気もしつつ、確認できたのでスッとしました。車体の方向性が今ひとつみえないので、現状のベストで走りこんでみます。乗り方も”非メリハリ”系の走り方を中心に進めていきます。もちろん、この走り方が正しいとは思ってはいません。が、ゆっくりと道なりに走るトレーニングはすべきだと思うし、それに適した車体の造り込みも模索しておきたいと思います。




                      :




もう1つの変更点であるオイルポンプ。これの効果は徐々にあらわれてきました。


帰り道の渋滞で、意識的に”2速上”のギヤでブリブリ走ってみました。ここでのレスポンスの柔らかさにはうっとりしました。回してのフィールも抜群です。6000rpmに”もう1つの快走領域”がある うちのRZ。ここを使って走らせた時のアクセルへの追従性も抜群でした。




エンジンの状態は過去最高です。




知らない間に劣化していたのですね…最初に疑いをかけるべきでした。




ただ、シフトフィールが少々気がかりではあります。何となく重たい感じがします。次回のオイル交換時には、クラッチ周りのメンテが必要かも知れません。


あと気になるのはチェーン。少し痛んできたように思います。伸びはさほどでもないけどシフト時のショックが大きくなってきました。スプロケも少々磨耗が進んできたのでしょうか。微妙に均衡が崩れてきたのかも。これがシフトフィールにも影響を与えていると推測しています。




23日もしっかり走る予定です。また月ヶ瀬界隈からのスタートかな?

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