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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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2008.06
16

近スポ最終コーナーで「カメっ!」


※撮影:うーうーうだうだな、かいなさん





お尻でグィグィとリヤタイヤを押し付けて走るライディングスタイルなので…お尻の一部分の皮がズル向けになってメッチャクチャ痛いです(+_+)




片付けは昨日のうちに済ませておいたので、今日やることは殆どありませぇ~ん。近々解体分解して3Fの作業場に保管するくらいです。置き場所がありませんから面倒だけど仕方ありません。どちらにしても、うちのマシンは”寄せ集め”なので…DTから拝借したクラッチレバー周りも元に戻してやるなど雑多な作業が必須です。そういえばクラッチ周りは、あけぼの君がクラッシュしたから曲がってしまったじゃん(笑) …って、ワシのDTナンボほど壊したら気ぃ済むんじゃ(笑)




※あけぼの君とは…ココに登場
する”ウルトラ警備隊”の彼です(笑)




KOTANI WORKSが走ってる姿を よく観察した上で、自分で走らせ、さらに一晩考えました。




曲がりやすいのは「ガツン」とフルブレーキングし、間髪いれずにフル旋回させるコーナーだということ。


あけながら切り替えしたり、クリップを超えた辺りから もう少し曲げてやらなきゃいけないコーナーが不得手だということ。リーンアウト気味(あくまで”気味”のレベル)でベタ寝かせしてねじ伏せなきゃ曲がらないことが多かったように思えてきた。ベタ寝かせしているからアクセルを開けるor当てるとズルズル滑る。さらにアクセルをあければもっと曲がらない。




リヤショックはSTDです。当時物だし、1時間も走ればボヨンボヨンしてきます。(熱のせいでキャビテーション(適当な表現ではないかも知れないが)が起こってるんでしょうなぁ~)実際、1回目の走行と2回目の走行で明らかに旋回特性が違ってました。アクセルをあけた時の「曲がらない度」に差を感じました。




リヤがドンと入ってしまい、しかもフワフワする。さらに悪いことにフロントの伸び側減衰不足(果たしてそうなのか?はまだ考察が必要)でヒョコンと伸び上がってしまいます。こんな車体の状態だから、アクセルを開けるとフロントの荷重が抜けてしまい旋回が苦しくなるのでしょう。




フォークの伸び側減衰を高める方向でセットアップしても、諸悪の根源はリヤショック。どうにかしたいですねぇ~。カンチレバータイプのリヤ周りを大改造?!今よりも高過重設定にしてグングン曲がりこむ車体にしたら面白いだろうなぁ~。フレーム折れそうやけど(笑)




あとは…チェーンラインを簡単に出せるようにしたいところ。パワーの小さなミニバイクなのでチェーンラインは重要です。実はレースの前日「手で回せばいつまでも止まらない」ほどリヤホイルの回転を軽くするのに、3時間も時間をかけてしまいました。薄いシムを入れたり、ちょっとしたところを削ったり…。ノーマルでもみておくと(ミニバイクの場合、特に)よいと思います。ホンの些細なことでも積み上げていかなきゃ安定した速さには繋がりません。高いパーツをつけるよりも、こういう部分が大切だと常々考えているNie's garage WORKSなのでした。




P.S. レースに注力したせいで疎かになっていた作業を一気に進めます。2~3日、PCには対面しない予定です(笑)

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