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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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前回の記事です。
スイングアームピポットのベアリング化(その1:取り外し&採寸)



ワンオフでオーダーしていたスイングアーム両端のブッシュが出来上がってきました。

17014534.jpg




はめあい公差などを厳格に指定したので、驚くほど高額になりました(汗)

今回、ジュラルミン&硬質アルマイト処理で製作しました。

表面処理後の精度保証を要求すると、どうしても高くなります。
機能上、ステンレスでも問題ないと思うので、量産型はステンレスで製作しようと思っています。



ピポットパイプの色が普通とは違うのが分かるでしょうか。
WPCにモリブデンショットを施したからです。

17014462.jpg



機能上は、WPCでも十分です。モリブデンショットを施したのは、防錆力を高めるためです。
モリブデンショットが防錆力に優れるわけではありません。WPCよりはよくなる程度だと思います。
がんがん水が入る場所ではないけれど、一度入るとトラップされますので、念には念をということです。


それにしても、新品のピポットパイプが入手できないのは痛いですね…。
延命目的で施したWPC処理のおかげで表面がツルツルになったとはいえ、アバタは残ってますから。

グリース溜まりだと、前向きにとらえますか(笑)





ベアリングを圧入します。ベアリングは2個配置とします。

使用するベアリングは、幅20mm。

17014530.jpg



と、幅12mmの2つです。

17014531.jpg



圧入用に製作した治具です。ベアリングを圧入すると、シェルが微妙に変形(縮径)します。変形代を考慮した寸法にしています。
挿入前にぴったり状態だと、あとで抜けなくなりますし、かといってズボズボだと治具を作る意味がありません。

17014532.jpg




反対側のプレートには段差を設けています。スイングアームの端部にぴったりフィットします。
こうしておくことで、ベアリングの傾きを防ぐことができます。

17014533.jpg




綺麗に圧入できました。

17014535.jpg




ベアリングはできるだけ端部に近い場所に配置したいので、ブッシュの幅は最小限にしました。

17014534_2.jpg




ブッシュを装着。容易には抜けず、かといってガンガン叩かないと入らないわけでもありません。
絶妙なはめあいです!設計通りのできばえです。よかった!!!

17014536.jpg







スイングアームの幅は、ピポットパイプより狭くなければなりません。

必ずすき間がないと動かない…。計算式で書くと、こういうことですね。

「スイングアーム幅」-「ピポットパイプ長」> 0mm



ところが、RZの場合、(0mm以下ではないのですが)その程度が小さいんです。
私の個体だけか?と思ったのですが、別の個体でも同じような傾向がみられます。


理屈のうえでは、少しでもすき間があれば動くはずです。
が、そう理屈通りにはいきません。ピポットシャフトを規定トルクで締め付けると、スイングアームの動きが著しく低下するんです。



理由は分かっていますが、再度検証してみましょう。

両端にスラストカバーを取り付けた状態で、スイングアームピポットパイプをフレームにセットします。
すき間があるのは分かります。実測したところ約1.2mmといったところでしょうか。

17014540.jpg




大げさにいえば『スイングアームピポットシャフトを締め付けることで、フレームを変形させて、締め付けてる』んです。
(仕方がないのですが)このようなやり方(というか構造)で、左右の面が平行に保たれるわけはありません。


実際にやってみると分かります。

ご覧のように、上側と下側のすき間が違ってしまいます。スラストカバーは微妙に傾いているということです。
傾いたカバーがスイングアームと接触すれば、当然動きが悪くなります。大きく変形したカバーにお目にかかったことはありませんので、変形量はごくわずか…。

17014541.jpg




ということで、今回作ったブッシュは、ココの幅を(STDよりも)狭くしました。
すき間を大きくするのが狙いです。

17014534_2.jpg




組んでみました。

17014542.jpg




目いっぱい締め付けても、スムーズに動きます。成功かな?!

ただ、スラストカバーについているシールの抵抗なのか、それともスラスト方向のクリアランスが狭いがゆえの抵抗なのかの切り分けができていません。
「これでベスト」という根拠がない。


実際にクリアランスを変化させてみて、違いを確認しましょう。

ピポットパイプの両端にいれるシムを手配します。
整備性を考慮すると、汎用品は使えないので、寸法指定で特注しました。


個体差もあるでしょうから、キット化する際には必須かなぁ。
あるいは、もっとブッシュのツバを狭くして、スイングアーム両端にシムをいれるやり方もありますね。


ということで、もう少し開発は続きます。



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エヌイーさんに加工に出していたパーツが施工を終えて帰ってきました。

17014450.jpg



エヌイーさんの仕事はめっちゃくちゃ丁寧です。ひとつずつ丁寧に梱包されています。

17014451.jpg



素晴らしいのは、オリジナルのテープで封をされている点。
「自分のところで作業した」であったり、「作業が終わった部品」であることなどを識別するためのものではないかと想像いたします。


こういうちょっとした心配りがいいですね。気持ちがほっこりします(^^)

17014454.jpg









肝心のパーツです。

クラッチハウジングです。部品の大きさの割に処理コストは高くありません。投資効果は高いと思います。

17014452.jpg




ミッションです。これはNOVAレーシング製のギアです。元々ツルツルだったせいでしょう、うっとりするほど綺麗になりました。組むのがモッタイナイ!

17014453.jpg




オイルポンプです。パーツによって風合いが違うのが分かるでしょうか?

17014455.jpg




メディアの残存が不安視されるパーツについては、モリブデンショットのみとしました。
例えば、このパーツです。

17014456.jpg



施工したいのはこの部位だけなのですが、マスキングも大変ですから…。

17014457.jpg



あとはコレ。施工後、超音波洗浄してくれるんですけど、細かいメディアが「完全に取り除かれる」保証はありませんからね。

17014458.jpg



一方、このように段差があっても、洗浄できる部品は安心して施工できます。

17014459.jpg




ちなみに、この説明によれば、半永久的に効果が持続するようです。
http://www.ne-jp.com/wpc/page/1mos2.html


この日はエイジング(温度の安定化)する時間がなかったので、精密計測はできませんでした。
どの程度寸法が変化しているのか楽しみです。



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今回のエンジンOHで交換する部品の総額は、余裕の二桁越えです。
一部、手持ちの部品を使ってもコレです。

ほんっとに高くなりましたねぇ…。

コストのかけついでに、有効と思われる部位にはWPCやモリブデンショットを行います。

例えばクラッチハウジングです。大物ですが、処理費用はそれほど高くありません。
具体的な検証データはありませんが、延命できると思えば、投資効果は十分にあるはずです。

17014367.jpg




こちらもついでにやっておきます。

17014368.jpg




お次はシフトフォークのシャフトです。
短い方はまだ新品が出ますが、長い方は販売終了です。

17014369.jpg



手持ちの中古部品をマイクロメーターで計測し、もっとも消耗量の少ないものをベースにします。

17014377.jpg




仮組みしたミッションを再び分解し、しっかり洗浄します。

17014370.jpg



WPC前後の寸法変化を把握するため、これまたマイクロメーターで計測です。計測、そして計測です。
測定箇所は、ベアリングのはめあい部分としました。もっとも寸法が安定しており、計測しやすいからです。

17014375.jpg

17014376.jpg






最後にスイングアームピポットのカラー。これも処理目的は延命です。
新品が販売終了になりましたので、手持ちの中でもっとも状態のよいものを使います。

17014374.jpg




素材の違う各々の対象部品が、処理の前後でどれだけ寸法変化するのか興味津々です。

過去の検証では極小さな寸法変化が確認されました。
μオーダーの変化ですから、パフォーマンスには大きく影響しないと思いますが、事実関係は押さえておきたいのです。




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リアに引き続き、フロントの検証です。 




TDR250のリムサイズは2.15-18です。この記事で選定したリムサイズそのものです。

17014312.jpg




あわよくば…と思ったのですが、ご覧の有様です。

17014309.jpg



このリムの材質は不明ですが、グスグスの腐食形態をみる限り、7000番台の高強度のアルミ合金ではないでしょうか。
高強度のアルミ合金は、耐腐食性に劣ります。

この部位以外にも、アルマイト層に膨れがみられます。おそらくアルマイトの下層はグスグスに腐食していると思います。長期に使うには不安あり…です。

こういうのを見てしまうと、(オフ車であっても)高圧洗車には慎重にならざるを得ませんし、タイヤ着脱時のケアが必要不可欠に思えてきます。





引いたアングルから。ハブの幅が結構あります。
(ちなみに、ハブセンター≒リムセンターでした)


位置関係を採取するためにディスクを装着します。GX750にも装着している298mmのディスクは多量にストックしています。
しかし、さすがに持ちすぎですね…。ほしい方にお譲りしましょうかね。

17014314.jpg



メーターギアをセットします。

17014315.jpg



STDホイールとはメーター駆動部の深さが違います。

17014317.jpg

17014318.jpg




光明丹を塗布して密着するか確認しておきました。問題なし!です。

17014316.jpg







STDホイールを外して、あてがってみましょう。

17014313.jpg




ディスクが右側のフォークに干渉して装着できなかったので、外した状態でフィッティングです。

右側に寄りすぎです。

17014321.jpg



うーん。ベアリングのハウジングが飛び出し過ぎているようにみえます。

17014322.jpg



ちなみに、この状態でリムセンターは右側に寄っています。やはりハブの左側を追い込むのがよさそうです。

17014323.jpg



TDR250とRZのベアリングサイズはこのようになっています。

 ・RZ 6301 外径37 幅12 内径12 
 ・TDR 6202 外径35 幅11 内径15


TDRに使われている6202の方が外径が小さいので、ベアリングハウジング部分の内径を拡大し、6301を放り込む算段をしていました。
ついでに、ベアリングをハブの内側に向かって追い込むか…。ハブの形状的に限度はありますが。

メーターも駆動させなければなりませんので、かなりめんどくさいことになりそうです。


何れにせよ、各部の位置関係を見てからですね。



☆;+;。・゜・。;+;☆;+;。・゜・。;+;☆;+;。・゜・。;+;☆;+;。・゜・。;+;☆
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入手したハブ(ホイール)をスイングアームにあてがってみました。
アクスルシャフトのデータを見ている限り「とりあえず入りそう」だとは思うのですが…。


まず左側。パッツンパッツンです。チェーンラインが左側に寄ってます。
ハブを相当に追い込まないと具合が悪そうです。

17014298.jpg



続いて右側。これじゃキャリパーサポートが入りません!

17014297.jpg




うーむ。こりゃいけませんな。相当難航しそうです。

難航といえば、カッチカチのタイヤを外すのにめちゃくちゃ苦労しました。ほぼ樹脂です(-_-;
力任せにやると怪我しそうだったので、最後の手段です(笑)

17014299.jpg




オークションの商品説明欄に「水洗いしたので水が入っています」と書かれていました。

確かに表側がビッシャビシャ状態でポリ袋に入っていました。

乾かしたので大丈夫だろうと思ってたら、タイヤを外した途端、大量の水がどっばーヽ(;▽;)ノ
更にタイヤの中からこんなものが…。釘が3本????もはや意味不明です(; ̄ェ ̄)

17014301.jpg



採寸をしながら、各部を点検していくと、リムとスプロケットの位置関係がおかしいことに気が付きました。

17014303.jpg



簡易的な点検なので何ともいえませんが、スプロケットかスプロケットの座面が振れている気がします。
最終的にはベアリングの軸を基準とし、座面を追い込み加工するのでいいんですけど…。

17014304.jpg



あともうひとつ分かったのは、ハブ&ホイールの”臓物”のセンターと、リムセンターは違うということ。
リムは進行方向に向かって右寄りに位置しています。

17014305.jpg



右側にはキャリパーサポートも取り付けなきゃいけませんから、グッと左側に寄せないとダメっぽい。
つまり、ハブ側は相当追い込む必要がありそうです。

そのままだとチェーンラインも左側に寄っちゃうので、スプロケ座面を追い込むことになりそうです。



どう考えてもダストシールの装着は無理っぽいですねぇ。
私の使用環境を考えると、シールつきベアリング(LLU)を使えば問題ないとは思いますが。

17014303.jpg


位置関係をCADに落とし込んで、図面上での検証に移ります。



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