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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

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前回の記事です。
「ショックサイレンサーナット」と「インジェクターチューニングボルト」


この記事のタイトルにあるように、部品の正式名称は「ショックサイレンサーナット」と「インジェクターチューニングボルト」といいます。

発案・製作者はNGCジャパンの小林さんです。

小林さんといえば、経験と理論に裏打ちされた素晴らしいマフラーの製作者として、よく知られるところです。

私自身、体感しているので効果に疑いは持っていなかったのですが、第三者的にみれば(失礼ながら)怪しげなものだけに、今まで築き上げた信頼や名声が崩れてしまいやしないかと心配だったのですね…。

ちなみに、当の本人はまったく気にされておらず、方々で「いいから使ってみてよ!」と熱弁をふるっておられます(笑)






前述のとおり、「ショックサイレンサーナット」であったり「インジェクターチューニングボルト」という名称で販売されています。
前者は足回りを対象にしたもので、後者は「インジェクション」を対象にしたものです。

ボルト寸法などが違う程度で、モノとしては同じです。


インジェクションに効くんだから、キャブにつけてみたらどうなのよ?!ってな疑問が出てきたので、実際に試してみました。

まずセローで試しました。キャブはPWK28です。
トップキャップに取り付けました。ボルトを入れ替えるだけですから、取付けはあっという間です。

16013061.jpg





始動した瞬間、笑ってしまいました。振動のトゲが取れてマイルドになっているではありませんか!

走らせてみて更にビックリ。全閉からパッと当てたときのスロットルバルブの張り付き感が減少しました。
実は「張り付き」現象は、以前から気になっていまして、近いうちにキャブ本体とスロットルバルブにWPC+モリブデンショットやDLC処理を施そうと思っていたのです。確実に効いています!






セローの成果を小林さんに報告。

別の車両でも試したいので、追加オーダーをいれました。次はGX750でテストです。


一番装着しやすい右側のキャブの後ろ側に「1つ」だけ取り付け、走らせてみました。

16013048.jpg




「薄っ!」。微開からパッと開けると回転が付いてきません。

そのまま上まで回してみると、びっくりするくらい回転が滑らかです。ウソでしょ?!と思うほどの変化です。


気をよくした私は、さらにもう1つ付けてみました。合計「2つ」です。

16013049.jpg



あれれ?!今度は元に戻っちゃいました。さっきの感動はどこへ?!
どうもやりすぎてしまったようです。1つに戻します。


ここで薄くなってしまった燃調を補正するため、PSを調整しました。余談ですが、私はこのドライバーをいつでも持ち歩いています。

ひとまず+1/4で落ち着きました。
(+1/2も悪くなかったのだけど)

16013050.jpg




補足しておきますと、GX750のキャブは、設計の新しくないCVタイプのキャブです。

巡航でほどよいセッティングにすると、パッと当てたときに息継ぎを起します。かといってパッと当てたときのツキを優先させると、巡航では濃い兆候がでてしまいます。
キャブレターの宿命ですから、どのようなキャブでも大なり小なりある現象ですが、設計が新しくないがゆえ、その程度が大きいのです。

STDのセッティングは、全体的に回転がぼそぼそして好みじゃない(私には濃すぎる)ので、巡航や流して走るときのフィールを優先し、絞り気味にセットしています。
反面、ギヤを固定した状態で、スロットルワークのみで走らせるには、ギクシャクするところがありました。

それがどうでしょう。このボルトを装着しただけで、ギクシャクの程度がウンと低くなったのです。
開けたとき、閉じたときの回転変動が穏やかになったので、ギヤを固定し、スロットルワークだけでいなせる!!!!



いやー凄い。帰るのが嫌になってきました。一旦休憩し、小林さんに報告をいれます。

16013051.jpg




私の車両では1つがベストのようですが、複数装着した方がよいものもあるとのこと。

『個数や位置の「最適解」は当該車種によって異なる』ということです。なるほどね~。


さらに理解を深めるため、「装着位置」を変えてみることにしました。

今までエアクリーナー側に装着していたのを、エンジン側に変更してみると、さらによくなりました。おもしろい!

16013056.jpg




次に、同じエンジン側でも、左右の取付け位置を変更。これまた変化を体感できました。
ただ、変化の程度は(前後に変更したよりは)大きくありません。それでもスロットルワイヤー付近が一番気に入りました。

16013057.jpg






間違いなく言えることがあります。
この部品によって得られる「変化」を他の手法で得ようとすると、とてつもない手間暇がかかるということ…。

いや、実現性に乏しいといった方が正しいかも知れませんね。


しかも、オトウサンのお小遣いで買える金額です。嬉しいねぇ~。

興味のある方は、ぜひ「遊んで」みては?と思います。最高のおもちゃだと思います(^^)


うちにあるものなら貸し出しできます。

「ここに付けても効けへんなぁ」「うわっ、こっちは効いた!」みたいなことを、ゲラゲラ笑いながらやりゃいいんです。一緒に峠で遊びましょうヽ( ̄▽ ̄)ノ


お買い求めはこちらまで。

NGCジャパン

#たぶん特典はないと思いますが(笑)、にえガレのブログを見た!といってくださると嬉しいです。



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まずは、この画像をご覧ください。

16013047.jpg




ギザギザのついたタダのボルト…。

これがですねぇ、すごいんです。
そろそろ一大ムーブメントが起こるんじゃないかと予見しています。




実は随分前から、私の車両に装着しています。

例えば、車の足回りです。

16013059.jpg




サスの先端や、スタビライザーの固定部分に取り付けるだけで、びっくりするほど上質な動きになります。
「サスペンションを交換した」と言われたら信じて疑わないほどの変化です。

外すと元に戻ったことが分かりますので「気のせい」ではありません。

バイクだと、フロントフォークやリヤサスペンションに取り付けると、サスの当たりが柔らかくなるんですよねぇ…あはは。

ちなみに、効果を体感したあとは、必ず元に戻して(つまり外して)確認しています。
”同一機会”である前提ですが、再現性はかなり高いと思います。



とまぁ、アッチコッチにつけては「うぉっ!」「すごっ!」などと喚起の声をあげる一方で、理論から入る性質がゆえ、感情の部分でモヤモヤしていたのです。

「いいものはいい!」のですから、何とか理解してやろうと頭の整理につとめてきました。




結果、まったく無根拠でないことが分かってきました。

事実、静電気、帯電…などのキーワードでいくつかの特許がでています。

すべてに目を通したわけではありませんが、共通項を私なりに要約すると、このようになります。
・車両に静電気が帯電すること、またこの帯電した静電気が、車両の運転に何らかの影響を与えることは既知である
・車両に帯電した静電気が、具体的にどのような理由で、どのような影響を及ぼすかまでは解明されていない


ある分野の人たちにとっては「影響するのは分かり切ったこと」であるけど、どのような理由で、どう影響するかは解明されていないので、どの個体においても有用な(万能な)手段など見つけようはない。しかし、効果が確認されるなら「それは当該個体にとっての解決策」である…。



情報を得、理解が進むにつれ私の解釈も随分かわってきました。


その中で、徐々に向き合う姿勢がみえてきたのです。
解明や立証に躍起になるより「変わった事実」に着眼した方が、はるかに楽しいし、面白い!と。



16013057.jpg

(別途記事を起しますが、ある複数の個体において)
キャブレターに装着したところ、微開からのツキがマイルドになることが確認されています。

しかし、体感できた結果が、霧化特性がよくなったからなのか、スロットルバルブの貼りつきが軽減されたからなのか、うまく切り分けられずにいます。

いつもなら、ここでう~ん…とうなってしまうのですが…前述したとおり、「車両に帯電した静電気が、具体的にどのような理由で、どのような影響を及ぼすかまでは解明されていない」ので、立証するのは容易ではありません。そこでとらわれ、思考を硬くするよりも、もっと柔軟に考えた方が楽しいはず!!!


手数をこなしているうちに、きっと何かが見えてくることでしょう。
次回は、これまでやってきたことを、いくつか紹介してみたいと思います。




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