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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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さびとるやんの取り扱いを再開しました!

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オーナーさんからは「現状、テーパーローラーを組んでいる。グリースアップで何とかならないか」と事前相談をうけていました。

事前の点検で、具合のまずさ加減を確信していましたので「作業結果が担保できない」とお断りさせてもらいました。
「過去に整備した覚え」のある個所は「そんなにひどくないだろう」と思ってしまいがちなので、気持ちは分からないでもないのですが…。

いつまでも悪い状態から解消されず、迷宮化してしまうのは、「ちょっとした」甘い判断の積み重ねだったりします。
機械は正直です。ひとつずつを積み上げることが、何よりの近道です。


ステム単体状態にして、動きを確認。ゴッゴッゴッゴ…疑いようもなくゴリゴリです。

16012749.jpg





フォークを通して、トップブリッジのトップナットを緩めようとしましたが、全く緩む気配がありません。
全長の長いブレーカーバーでも外れないくらいですから、完全に締めすぎです。

これじゃまともに動作するわけがありません。

フロントが浮いた状態でやってますので、大変やりづらかったです。
(あれやこれやで外しましたが)


(まずい状態だと分かっていても)
単体にして動きをみたいので、車体を吊り下げる前に緩められないんですよね~。



外したステムは、グリースまみれでした。防錆目的なのかな…だとしたら、もっと薄くてOKです!

16012750.jpg




うげぇ。錆びまくりです。ドブの香りが漂っています。
(レースの表面状態も悪いですが)

16012751.jpg




叩きこむ際に無理をしたのでしょう、ヘッドパイプの下端が傷だらけです。

16012752.jpg




さらに最悪なことに、レースを外すのに必要な「掛かり」部分がありません。
ボール&レースのレースと比較すると、テーパーローラーのレースは座面が薄いので、そのまま組んでしまうと、外すときに「叩く個所(掛かり)」がなくなってしまいます。よくわかった作業者は、あらかじめフレーム側を(強度に影響のない個所&範囲で)削っておくのですが…。

ないものは仕方ないので、あれやこれやで外しましたが、かなりの手間をしいられました。



かと思えば、ステムシャフト側のベアリングは圧入ユルユル…。シャフトが減寸してるのか?と思ったけど、そうじゃありません。ベアリング側の問題のようです。ギトギトグリースを汚れもろとも洗浄し、組んでいきます。

16012753.jpg




新しいレースと、タマタマを組みます。作業手順は「まいど」のことなので割愛します。

ステムの動きを最終的にきめるのは、トップブリッジのトップボルト(orナット)です。
(スロッテッドナットのねじ部のすき間はゼロではありませんから)


過大なトルクによってスロテッドナットがめり込んだトップブリッジ裏を修正します(画像は修正前です)
こういうところがガビガビだと、微細なトルク管理ができません。

16012754.jpg







組み上がったので試運転です。

作業場から引張りだし、少し押し歩いてみました。
押し引きはウンと軽いし、恐怖感もまったくありません。軽い力で思い通りの方向に押し歩きができます。


力に自信がない方や、初心者さんにこそ、「ステム」のメンテナンスを強く強ーーーーーっく推奨しますっ!
ここを女性がみているとは思いませんが(笑)、華奢な女性の方にもお勧めですっ。




走らせてみると、なかなか気持ちいいです。ステアリングの動きが適正化していることを確認しました。

カクカクステムに馴染んだ体には「ふらふら」すると感じることでしょう。
そう感じる理由は、無意識のうちに「カクカクステム」を腕で抑え込もうとしていたからに他なりません。
基本通り「ニーグリップ」してやれば、びしっと車体は安定します。



『一本橋』も抜群にやりやすくなります。

教習所で一本橋が苦手だった方は多数いらっしゃると思います。

たぶん、技量の問題だけでもないんですよ。ステムの動きが悪いからに、他ならないのです。
整備前後で乗り比べてもらえば、一発で分かります。

すり抜けや、低速走行が苦手な方。これもステムの整備で、ほぼほぼ解決します。




乗車技術に自信がない方や、初心者さんにこそ「ステム」のメンテナンスを強く推奨します。
速く走るために必要なことではなく、安全かつ快適に走るために『必須』の整備項目なのです。

いつ整備したのか分からない、一度も整備したことがないなら、絶対にやってください。






今回の整備によって、走りのレベルは格段にあがりました。

伴い、他のまずさ加減が際立ちました。

例えば、ブレーキです。リヤブレーキのレベルがウンとあがったので、フロントブレーキのまずさ加減が際立ちます。
タッチ、コントロール性、効力のどれをとっても、圧倒的にリヤが勝っています。


マスターシリンダーは交換したところだと聞いていたので、おかしいなーと思って確認。

16012760.jpg



ボルトの先端も荒れ始めていたので、ヤスリと砥石でならしておきました。
キャリパーがダメなので、劇的には変化しませんでしたが、せっかくの新しい部品なので大切にしましょうね。
(グリースアップしたのは言うまでもありません)

16012761.jpg





ご予算の関係もあると思いますので、一度にやるのは難しいかもしれませんが、
他にも、まだまだ「要整備」ポイントがありましたので、オーナーさんにお伝えしました。

16012762.jpg




またのご用命をお待ちしております。



☆;+;。・゜・。;+;☆;+;。・゜・。;+;☆;+;。・゜・。;+;☆;+;。・゜・。;+;☆
 作業依頼受け付けております(^-^)/
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メーカーの設計が必ずしも「最適」とは限りません。今日はそんなお話しです。

RZ250Rの最終型(3HM)のブレーキペダルの軸のアップです。軸の真ん中に穴があいています。

16012755.jpg




ペダルが抜けないよう、ツバの広いボルトをいれたくなるような構造です。
場合によってはスプリングワッシャを挟むのもありかもしれません。


しかし、このうえからステップのベースプレートを覆いかぶせるだけなんです。
クリアランスが狭いのか?というとそうでもなくって、横方向にかなり動きます。


この個体では、ペダルに逃げ癖がついているので、真っ直ぐにペダルを踏むと、ペダルが車体の外側に傾ぎます。
リターンスプリングがベースプレートに擦れるので、キーコキーコと嫌ぁな音がしていました。

16012758.jpg



「ノーマルがこうだから」と言ってしまうのは簡単ですが…。

このまま放っておけば、ペダルの逃げ癖はひどくなる一方です。
(すでにペダル側の摩耗によって、相当なガタがある)


ということで、あるべき姿に近づけてみましょう。元から開いている8mmの穴を拡大し、ヘリサートをいれます。

16012757.jpg




あとはツバの大きなM8のボルトで固定します。

16012759.jpg




ほんの少し、ステッププレートと干渉しましたので、削って回避します。

16012756.jpg



これだけで、ずいぶん普通の状態に近づきました(^^)



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見た目にも消耗が進んでいたので、リヤのブレーキディスクを交換します。

使用限度がマニュアルに記述されていますが、あの数値って「ほんまの限界値」だと思います。

本来の交換時期は、もっと手前です。
分かりやすいところでいうと、キャリパーを外すのに苦労するレベルになれば、そろそろ交換を視野にいれた方がよいです。


新品のディスクは、洗剤とお湯を使ってじゃぶじゃぶ洗います。
塗布された防錆油を取り除くためです。最後に(パーツクリーナーではなく)溶剤でしっかり脱脂します。

16012704.jpg





ねじ止め剤により強固に張り付いたボルトを外します。

16012718.jpg




なめたり、折れてから「何とかしてほしい」と問い合わせを受けることが多い個所です。
そうなってからでは「工数がめっちゃかかる=コストがかかる」ので、最初から作業を依頼いただいた方が遥かに安上がりですっ!



ねじ止め剤のカスと、ねじ山修正のため、タップを通します。

16012719.jpg



座面を整え、ディスクを装着します。ボルトにはねじ止め剤を塗布します。

16012725.jpg




安くはないディスクを延命させるコツは、良質なメタルパッドを使うことです。
初期投資こそかかりますが、もちもいいので結局安上がりです。



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ブレーキに引き続き、ホイールベアリングの話しです。
(実際は同時並行で作業を進めています)


ホイールベアリングを外すと…シールのうえからてんこ盛りのグリース。防水目的なのかな?!

16012720.jpg




ホイール脇に装着するカラー。錆びついています。
リヤのアクスルシャフトが抜けなかったのは、これですなー。

16012721.jpg




磨きます。

16012722.jpg




新しいベアリングを装着。余談ですが、バンプラバーも交換しました。

16012723.jpg



内径を磨いたカラーを装着し、アクスルシャフトを通します。スーーーーっと通ります。うっとり。

16012724.jpg




フロントのホイールベアリングも交換しました。これまたグリースがてんこ盛り。

気になったのは、メーターギアとケーブルです。どちらも動きが渋かったです。
後者については、そろそろ切れそうな雰囲気でした。

16012748.jpg




次の整備チャンスで交換されることをお勧めいたします。





ベアリングは無負荷状態で回すとスルスル回る状態。
しかし、グリースが終わってる状態で、ベアリングもかなり傷んでいます。

負荷がかかったときにはごろつくと思います。このチャンスで交換されて正解だったと思います。



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RZ250Rの最終型、いわゆる3HMの整備依頼です。

16012710.jpg



ご予算にも限度がありますので「日帰りでできるところまで」やらせてもらうことになりました。


うちの作業場の最寄駅の前で待ち合わせをさせていただき、車両をお預かりしました。


押し歩いた2分の道中ですら、状態のまずさを感じます。

真っ直ぐ押せない。

あっちにスー、こっちにスーっと行こうとしますので、とても緊張を強いられます。めちゃくちゃ怖い。




作業場にいれ、ざっと車両の周囲を見渡します。年式を考えると、劣化の少ない車両です。が、中はきっと…。

まず外装を外していきます。RZRの負圧コックはダメになってるものが多いですから、タンクを外す前に受け皿を用意します。
と思ったら、負圧コックではなく、ON/OFコックに交換されていました。負圧のホースをタイラップで潰して使っていますが、もうちょっとやりようが…。

16012711.jpg




ほこりまみれです。ちょっといただけないですね。
外せる部品は水洗いし、外せない部品は磨いてやれば、見違えるようになると思います。
ちなみに、水洗いの際には、洗濯用の粉洗剤を使って手で洗う方法をお勧めします。大抵の油汚れが驚くほど取れます(怖いくらいに…)。

16012712.jpg




リヤをスタンドアップし、上からチェーンブロックで吊るします。
やり終わったあとにセンタースタンドの存在に気が付きましたが、RZもRZRもセンタースタンドの位置がまずく、バランスがよくないので、安全のためチェーンブロックと併用することに。

16012713.jpg







ブレーキから攻めます。キャリパーの固定ボルトが緩みません。過トルクです…。ながーーーいレンチでおりゃっと。

16012714.jpg




もみだしくらいはやってるように見えますが、ピストンの動きは劇悪です。

16012715.jpg



フルードタンクのダイヤフラムがひっくり返っています。
パッドが消耗した分、キャリパー側にフルードが移動します。その量が多くなると、このようになります。
こうなると機能しなくなりますので、時折大気開放し、変形をリセットしてやる必要があります。
(タッチに影響します)

16012716.jpg




ひどい有様です。塗装がぶよぶよになっているのは、フルードがリークしているからだと思います。

16012717.jpg




固着気味のピストンを抜いて内部の確認。シール溝に、かなりの堆積物がみられます。

16012726.jpg




分解。これじゃ正しく状態を把握できませんので、予洗浄します。

16012727.jpg



ちょっとは見られるようになりました。

16012728.jpg



連結部のシールが収まる部分です。このまま組んじゃうとフルードがリークします。

16012729.jpg



こういうところにも、腐食生成物は溜まります。地道に磨きます。
ウェット状態だと、こうやって綺麗にできませんので、予洗浄&乾燥工程は必須です。

16012730.jpg



綺麗になりました。

16012731.jpg





シール溝には多量の腐食生成物が堆積しています。さらにカッチカチに押し固められていて、ピックツールでコリコリする程度では歯が立ちません。別の方法でやってみると、ボロッボロッとかさぶたのように剥がれました。

16012735.jpg





「もみだし」さえやっていれば「問題ない」みたいな風潮があるみたいですけど、奥まった部分の汚れは絶対にとれません。
このキャリパーも、今までに一度も「奥」を掃除してなかったんじゃないかと思います。

こういうところの汚れって、外から見ても分からないので、距離や時間(期間)で管理するしかないんです。


歯を大切にしている人には分かると思いますが、いくら外側から歯ブラシで磨いても綺麗になりませんよね。
歯間ブラシやフロスを使うと、えげつない臭いの堆積物が取れます。あれと一緒だと思います。

日頃の歯磨きだって大切ですが、それだけで十分とは言えないということです。





堆積物を取り除き、磨き倒します。ふぅ。

16012734.jpg







合わせ面はぴったりと接触しているわけじゃないので、表面が腐食し、荒れています。

16012736.jpg




それでも機能するのですが…シール面だけは別です。しっかりと整えます。

16012737.jpg




パッドの耳が擦れるところです。

16012732.jpg



オイルストンで均します。やり過ぎは厳禁です。

16012738.jpg




ピストンです。裏側が錆びているのはどうということはありませんが、パッドとの接触面がガッタガタです。
ピストンを回すプライヤで乱雑に扱ったところがバリ状になっています。際をつかむとこうなってしまいます。
オイルストンで、凸部分を均しておきます。

16012739.jpg




シールとの接触部。汚れが強固にへばりついています。本来なら交換したいところですが…。

16012740.jpg




今回は、磨き倒して再利用です。
(次やるときは交換しましょう!)

16012741.jpg




ここでキャリパーのパーツをもう一度洗浄し、しっかり乾燥させます。






リヤマスター。Assyで交換します。ロッドエンドは再利用するので、取り外して洗浄します。

16012742.jpg




高さを調整します

16012743.jpg




キャリパーを組んでいきます。

16012744.jpg




パッドはコレ。

16012745.jpg




ピンは状態がよかったので再利用です。ねじ部と、シャフト部は潤滑目的が違うので、ケミカルを使い分けます。

16012746.jpg







エア抜きを済ませたら作業完了!

今回のポイントは『もみだしだけでは、ちゃんとした状態にならない』でしょうかね。
今後はこまめにフルード交換と、一定期間ごとのOHを履行するようお願いいたしますm(u u)m



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