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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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2019.02
18

TB:0
04:05
Category : RZ250(4L3)
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私のRZはトランジスタ点火です。マルチスパークアンプも搭載しており、素晴らしいパフォーマンスを発揮します。

ですが、ここにきてノーマルのCDIに戻したい衝動にかられました。
上までパッキーン!と気持ちよく吹けるんですけど、私の思う「初期型RZ」とは少しかけ離れているように思えてきたのです。
うまく表現できないのですが、排気デヴァイスを持たない古い設計の2サイクルらしさといいましょうか…。

エンジンとしての完成度を求めるなら、RZ-Rのエンジンに載せ替えちゃった方が早いです。
でも見た目云々ではなく、あえて「初期型」のエンジンにこだわってきたのも、初期型RZらしさがあるせいです。

RZに限らず、パフォーマンスが高まるにつれ「ちょっとこれは違うんじゃないか」と感じることはよくありますよね。
まぁ、いつでも元に戻せるので、原点回帰してみるかと考えた次第です。


ところがノーマルのCDIにつないでも点火しないではありませんか。
CDIがぶっ壊れたのか?と思ったけど、そうでもなさそうです。

配線をたどっていくと、チャージコイルの抵抗値が基準値の10分の1しかありません。
これだーーーーー。

トランジスタ化していますから、事実上、チャージコイルは使っていません。
ずっと使わなかったからダメになったのかな???そんなことってあるの?!

よくわかりません(笑)

ま、ダメになったのは仕方ないので、さっさと修理してしまいましょう。
(タイトルは、パーツリストの名称になぞらえましたが、故障しているのはCDIのチャージコイルです)

外しました。自分で修理するのはやめて外注でなおしてもらいます。
(ちなみに…小心者なので、予備の中古品は確保済み)

17089163.jpg



汚れたままだと申し訳ないのと、構造を確認しておきたいので、ボルトを外して分解します。固着しまくり。

17089164.jpg



ピックアップを固定しているボルトにいたっては曲がってました。なんでや?
このまま出さなくてよかったぁー。手を煩わせるもんね。

17089166.jpg



配線の取り回しを確認。ふむふむ…。ニュートラルの信号線はどこにもつながってないんですねって、そりゃそうか。

17089165.jpg



長さも確認しておきます。

17089167.jpg



洗浄が終わりました。

17089195.jpg



配線は新品を準備しました。

17089196.jpg



業者さんによると、通常は古い配線をそのまま使うそうです。
分からないでもありません。配線の長さや色が違うとか、あとからクレームをつけられるくらいなら、古い配線を使う方が無難ですから。

今回はこちらで準備し、ノークレームでということで了解いただきました。
ただし、交換が面倒な場合は、古い配線のままでとお願いしました。

お願いした業者さんについては、うまくいった段階で公表します。



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 作業依頼受け付けております(^-^)/
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2019.02
14

TB:0
04:03
Category : GPZ900R
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うちの900Rのリア周りは、ZXR400のリアホイールやブレーキ周りを装着するために、ワンオフパーツがてんこ盛りです。

位置関係についてはしっかり設計したつもりですが、リアブレーキキャリパーのセンターが僅かにずれていますので、修正しておきましょう。

17089184.jpg


向かって左側にセンターがずれています。右側にずれているならシムを挟めばいいんですけどね…。

ブレーキキャリパーの位置に関係する構成部品です。

17089185.jpg



左側の部品はベアリングに装着するカラーです。ホイールセンターを決めるものでもあります。

17089186.jpg



で、キャリパーブラケットにもカラーが装着されています。
キャリパーブラケットもろとも右側に移動させたいので、このカラーの右面をうすーく削ります。

17089187.jpg


削った分だけすき間ができます。アクスルシャフトを締め付けたら吸収できるレベルですが…それだと、また位置関係が変わってしまいますので、削った分だけホイールカラーとベアリングの間にシムを入れます。

シムはグリースがうっすら残っている指で示したところに入ります。

17089188.jpg



小さな一部分の修正で乗り味が大きく変わるわけではないのですが、小さなことの積み重ねが乗り味を決めるのも事実です。

ずれていることを自覚したまま放置したまま乗り続けるのは気持ち悪いです。
知らなきゃ知らないで幸せなのかもしれません(笑)



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2019.02
13

TB:0
04:13
Category : GPZ900R
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インナーチューブ径38mmの900Rのフロントフォークいじりも「その11」になりました。
さっさと41mmのフォークにしちゃった方がいいのでしょうが、ひとつのものに執着してみるのもなかなか楽しいものです。

どうも伸び側減衰が不足してると感じるので冬の間にやっつけておこうと思います。

分解します。それほど走っていないのにフォークオイルが真っ黒です。
粘度はしっかり保たれているので、単に汚れているだけです。新しいスプリングを使うと、最初のうちはどうしても汚れがちなので、早めに交換するのがよいです。

17089176.jpg


フリーバルブ式のフロントフォークの伸び側減衰は、主にフリーバルブ内径とダンパーロッド外径の間に設けた環状すき間によって発生させています。

オイルの粘度で減衰力を調整できなくもないのですが、できるだけやわらかい粘度のオイルを使い、ダンピング発生機構部分で調整したいというのが私の考えです。

何より、このフォークの環状すき間は大きすぎる気がします。

実際、#58のフォークオイル(一般的な#15相当)を使っているのが信じられないほどシュッとフォークが伸びあがります。

ちなみに、A.S.H.のフォークオイルにはさらに上の#73がありますが、これは粘度の調整用です。
実際に触れてみるとわかりますが、#58以下のものと明らかに物性が異なります。少しずつブレンドして使うのですが、全体的に動きが重たくなる気がするのです。

このフォークのダンパーロッドには穴がありません。
穴があれば穴径で調整できるのですが…。環状すき間を変化させないことには減衰力を変化させることができません。

では、どれくらいの環状すき間があるのか確認してみましょう。

17089179.jpg



広いですね~。

17089178.jpg



すき間を狭くするにはフリーバルブの内径を小さくするか、ダンパーロッドの径を太らせるしかありません。
前者は現実的ではありませんから、ダンパーロッドの径を太らせることになります。

現状把握です。重要な機能部品だけあって外径のばらつきは殆どありません。
マイクロメーターによる計測で±0.01mmの範囲に収まっています。

17089182.jpg



フリーバルブの内径をはかる計測器がないので、マスキングテープを巻いて突っ込みます。
少しずつマスキングテープをほどいて、ギリギリ入るように調整し、外径をはかってみました。

17089181.jpg



大雑把なようですが、目的を考えるとおおよその数値が分ればOKですから、これで十分です。

どの程度ダンパーロッドの外径を太らせればよいか計算してみました。
結論、0.01mm太らせると環状すき間の面積が、約20%ダウンすることがわかりました。

さてと…どうやって太らせるかです。

熱収縮チューブにいいものがないか調べてみると、テフロン製やPEEK製のチューブが見つかりました。
が、どれも厚さのオーダーが全く違いまして、薄いものでも0.1mmくらいあるんですよねぇ。

これじゃすき間がなくなっちゃう。一旦外径を旋盤で落としてから太らせる方法もなくはありませんが、新品のダンパーロッドは「販売終了」なので気が引けます。最悪の場合、もとに戻せないのはね…。


中古のフォークを入手することも考えましたが、かなりの高値で取引されているので手が出せません。

インナーチューブ径38mmのフォークの玉は、どんどん数は減っています。
使うのはダンパーロッドだけだし、本当に必要としている人の手に渡るべきです。

余談ですが、旧車や旧車の部品は個人の所有物でもないよなぁと思っています。
限りある共有試算で「たまたま自分のところにある」と考えないとね。無駄にはできません。

話しを戻します。んー、面倒だけど表面処理に頼るしかなさそうです。


対応してくれる業者をあたるとしますか。

それまでは分解状態で放置です。

17089194.jpg




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2019.02
12

TB:0
04:02
Category : KZ1000
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17089153.jpg


KZ1000のフレームは重いので、移動させたりひっくり返すのが億劫です。
ってなことで、天井からぶら下げちゃいました。これで下側にあるボルト穴のケアもできます。

あっちこっちにしまい込んだ部品を引っ張り出してこなくっちゃ。



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2019.02
08

TB:0
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うちの作業場には車体を吊り下げるために単管を設置しています。
単管とはいわゆる「足場」に使う外径48.6mmの鋼管です。

そこにチェーンブロックを吊り下げているのですが、単管の外径が48.6mmもあるので、チェーンブロックの吊り具がはまりません。仕方がないのでロープを介してぶら下げているのですが、ロープの分まで目一杯上まで引っ張り上げられないのです。

17089136.jpg



別物を買う目的でホームセンターを散策していたら、48.6mmのパイプに19.1mmのパイプを装着するためのクランプが売っていました。これはいいぞ!ってことで即買いです。

高い位置に設置したいので、48.6mmの単管のうえに19.1mmの鋼管を装着します。

17089138.jpg



上に装着する目的はもう一つあります。
まずはこの画像をご覧ください。これは足場を組むためのクランプです。

17089137.jpg



がっちりした金具にしっかりと固定された太いボルトとナットで締結する構造です。

もう一度、今回購入したクランプをご覧ください。

17089138.jpg



鉄板をプレスで打ち抜いてできた凸部分にねじが切られているのが分かるでしょうか。
そして19.1mmの鋼管を下側にすると、すべての荷重を19.1mmの鋼管をクランプする「ねじ」の部分で受け止める構造になっています。こんな華奢なねじで支えるのは、かなり心もとないです。

19.1mmの鋼管を上側にすれば、ボルトの役割は位置の規制のみで下向きの荷重は48.6mmの単管が受け止めてくれます。
構造的にこれが正解だと思います。


で、別の目的でもう1か所設置しました。こちらは19.1mmの交換を下向きにしています。

17089142.jpg



なぜか?「ぶら下がり健康器」として使うからです(笑)

上側に設置するとジャンプしないと届かないんです(-_-;

よーっし。これで重量物の扱いがやりやすくなるぞーーーー。



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